夏にかけて、急成長していきそうな予感
ハローニーハオこんにちは!
「春一番」が吹いたようで、心もポカポカと温かさを感じている、たけぴーなでございます。
同僚が3月から長期休暇に入ることになり、その間、彼が担当していた業務の一部を私が急きょ引き継ぐことになった。しかも、引き継ぎ期間はわずか1〜2週間だ。
他の分野の調達業務については詳しくないが、私の部署では約7割が長期案件を占めている。案件が長期になればなるほど、その間に積み重なったさまざまな事情や経緯が複雑に絡み合う。引き継ぐ際にはまず、「これまでどのような経緯があって、今の状況に至っているのか」を把握しなければならない。
これが実に厄介だ。複雑で、手間がかかり、膨大なエネルギーを要する。しかも本来の担当業務をこなしながらの引き継ぎなのだから、簡単ではない。
こうした「解読作業」が、しばらく続くことになる。
同僚の休暇は7月頃までと聞いている。
つまり、春から夏にかけてが私にとっての正念場だ。これまで触れたことのない案件や取引先に深く関わることになるため、夏を迎える頃には、今の自分では想像もつかないほど成長しているかもしれない。
さらに、週末の時間を使って「半導体技術者検定」の勉強も進めている。
まずは「エレクトロニクス4級」の取得が目標で、試験は2026年7月を予定している。
今年の夏、私はきっと一回り大きくなっているはずだ。
自信をつけ、会社でも力を発揮できる存在へと成長し、周囲から頼られる人材になっているだろう。
「大変だ」とは言わない。
この苦労を乗り越えて、わたくしたけぴーな絶対にビッグになってやるのだ。
上司に「最近仕事抱え過ぎていませんか?」と心配された
ハローニーハオこんにちは!
あっという間に2026年の1月も終わってしまい、心が旧正月気分のたけぴーなでございます。
「少し話がある」と、上司に急に言われた。
テーマを事前に知らされない面談を、いきなり告げられるのはなかなか緊張する。
思わず「え、私なにかやらかした? 知らないうちにヘマした?」と身構えてしまった。
そんな私の不安をよそに、上司はどんどん会議室へ向かっていく
そして、どかっと椅子に座るや否や――
『たけぴーなさん、最近仕事抱え過ぎていませんか?』
ひどく心配そうな顔で、そう聞かれた。
……え、確認ごとって、そういうこと?!
なんだか拍子抜けしてしまった。
何社か会社を転々としてきたが、上司にこんなふうに心配されるのは初めてだ。
これまでの面談といえば、
「まだ余裕あるか? もっと任せたい業務があるんだが」
「この前のプロジェクト、もう少し改善を――」
そんな話ばかりだったからだ。
さて。
私、仕事、抱え過ぎているだろうか?
ふーむと首を傾げる。確かに最近、やることはどんどん雑多になりつつある。
部内の同僚が一名、家庭の事情で長期休暇に入ることになり、その分の業務が追加された。
おまけに私の担当取引先は営業熱心な方ばかりで、隙あらば
「打ち合わせを~」
「ぜひ一度、実際に会ってお話を~」
と予定がねじ込まれる。
その結果、勤務時間中は急な用件が次々と割り込み、なかなか落ち着いて作業ができない。
今の職場はフレックスタイム制で、決められた時間帯の中なら何時に出社・退社しても構わない。まとまった作業時間が欲しいがために、私の出勤時間はどんどん早くなっていった。
直近では、6時半前後に作業を開始している。早朝が一番、邪魔が入らないからだ。
6:30〜8:30の2時間で事務作業を一気に片付け、その後は打ち合わせや会議、急な電話対応。退勤時間は他の人より少し早めで16時頃に帰宅するが、その間は水を飲む暇もなく要件をこなすこともあり、腎臓への負担が心配で、帰宅後はがぶがぶ水分補給。
仕事内容が雑多な分、案件ごとに頭を切り替える必要があり、かなりエネルギーを消耗している。
……ふむ
私、仕事、抱え過ぎているのかもしれない。
ざっくり状況を説明すると、上司は深く頷いて――
「あまり抱え過ぎないでください。悩みがあったら、すぐ相談してくださいね。
体調が悪い時も、一言言ってもらえれば休みは許可します。不調を感じたら、すぐ教えてください。
近々、業務内容が各担当で均等になるよう調整します。それまでは、どうか無理をなさらずに」
そう言ってくれた。
え、ナニコレ。社会人になって初めてなんですけど、こんなふうに心配されたの。
心温まってホカホカするんですけど!
嬉しいんですけど!!!
ーーということで、どうやら近々、業務量に合わせて各担当の仕事内容を調整するらしい。
考えてみれば、これまでの雰囲気では、忙しい人ほどどんどん仕事を振られて、ますます忙しくなる傾向があった。担当間で業務量がアンバランスなのも、確かに感じていた。
このアンバランスを解消するために、上が動き始めてくれたようだ。
もう少し余裕を持って働けないかな、と思い始めていたタイミングだっただけに、今後の調整に期待する私なのであった。
変化は怖い。でも、すべてが身構えるほどの怪物というわけでもないらしい
ハローニーハオこんにちは!
ふるさと納税でズワイガニを手に入れ、ウハウハ気分なたけぴーなでございます。
変化が嫌いな人間――たけぴーなにとって、新年度ほど心臓に悪い時期はない。
特に「常に時代の変化に追いついた経営」をスローガンに掲げる会社に所属していると、この季節は毎年ビクビクしてしまう。新年度という絶好の変革タイミングで、上の方々が黙って現状維持を選ぶはずもない。今度は一体、何がどう変わってしまうのだろうと、緊張が絶えないのである。
今年も2026年を迎え、「ああ、どうなるのだ」と怯えていると、早速――
「上司が変わる」
という通達が、メールボックスに届いた。
案の定、酷い不安に襲われた。
少しずつ固まってきた仕事のスタイルや、ようやく慣れてきた職場環境がガラッと変わってしまったらどうしよう。そんな心配に加え、私は超がつくほどの人見知りだ。これから否応なく新しい上司と向き合うのだと思うと、胃がキリキリと痛んだ。
なかでも一番緊張したのは、新しい上長との面談である。
今の職場では、担当している案件や在宅・出勤のバランスといった業務内容の確認に始まり、個人的な悩みや仕事上の不安、配慮してほしい点まで、かなり細かく話をする。
これまで理解されてきた事情が、新しい上司になった途端に受け入れてもらえなかったらどうしよう。そう考えると、不安は膨らむ一方だった。
できることなら、今までと変わらず前の上長のままでいてほしい――本気でそう願ったほどだ。
しかし、そんな私の気持ちなどお構いなしに、上長たちは着々と引き継ぎを進めていった。
部署面談も次々と行われ、ひとり、ふたりと会議室に入っては出ていく。そして、ついに私の番が来た。
ビクビクしながら入室。
新上長の顔をまともに見る余裕もないまま、わーーっと話が進み、退室時に時計を見て驚いた。まさかの一時間超えである。
結果――
すべて杞憂に終わった!
長年管理職を務めてきた方ということもあり、コミュニケーション能力が高く、傾聴力もしっかりしていて、とても話しやすかった。話題も豊富でユーモアもあり、話せば話すほど緊張がほどけていくのが分かった。
やる気の引き出し方も実に上手だった。
個人のやりたいことや目指したい姿に寄り添いながら、一緒にキャリアプランを考えてくれて、「たけぴーなさんなら、管理職だってなれますよ」と言われた瞬間、「はい! なります!」と即答してしまった(ちょろい)。仕事、頑張る。
こうして、変化が怖くてたまらなかった新年度は、拍子抜けするほど穏やかに、むしろ少し前向きな気持ちを連れて幕を開けた。
変化は怖い。でも、すべてが身構えるほどの怪物というわけでもないらしい。
不安でいっぱいだった新しい上司との出会いは、気づけば「もう少し頑張ってみようかな」と思えるきっかけになっていた。
少なくとも、「変わる=悪いこと」と決めつけなくてもよさそうだ。
そう自分に言い聞かせながら、今日もたけぴーなは、相変わらずビクビクしつつ、ほんの少しだけ前を向いて仕事をしている。
来年の今頃も、きっと同じようにドキドキしているのだろう。
薬膳の勉強、始めました
ハローニーハオこんにちは!
お正月テンションがひと段落し、そろそろ春節テンションが来そうな、たけぴーなでございます。
最近、薬膳に興味を持つようになった。
語学の勉強に資格の勉強、コーヒー焙煎の練習に……「これ以上勉強を増やすの?」と思われそうだが、そのまさかである
takepina-tuuyaku.hatenablog.com
まずは独学から始める予定だ。
すでに多忙な状態で新しいことを追加するため、最初に全体のバランスを調整する。
現段階では、夜寝る前の時間を使って10〜15分ほど学ぶことを考えている。
普段は寝る前にSNSを眺めているので、その時間を学習に充てるつもりだ。
ひとまずは無理のないペースで続けてみて、スケジュール的にも体力的にも問題なさそうだと判断できたら、通信講座やオンラインレッスンで本格的に学ぼうと思う。
薬膳に興味を持ったきっかけは、健康管理において、できるだけサプリメントや薬に頼りたくないと考えたからだ。
年齢を重ねるにつれ、健康診断で指摘される項目が増えてきた。だからこそ、なるべく自然な方法で体質を整え、健康を維持していきたいと思った。
薬膳は、普段の食事に取り入れることで無理なく始められ、続けやすい。
ちょっとした工夫で体調を整えられるうえ、一日三食すべてに活用できる機会があるのだから、このチャンスを生かさない手はない。
さらに、自分だけでなく、食事を共にする家族も一緒に健康になれる。それぞれの体質に合った食事を用意することで、少しずつ健康へと近づいていけるはずだ。
薬膳を学ぶことで、少しずつ体が丈夫になり、病気にかかりにくくなる——そんな変化を感じられるのが今から楽しみである。
仕事関係の真面目な勉強が続く中で、自分の暮らしと密接に結びついた知識を学ぶことは、良い気分転換にもなりそうだ。
そういえば「薬膳マイスター」という資格もあるそうな。
機会あれば、一度チャレンジしてみても面白いかもしれない。
挨拶だけで終わる「年末挨拶」は本当に必要なのか…?
ハローニーハオこんにちは!
最近ホグワーツレガシーというRPGゲームを始めて、休日は専らゲームに夢中になっている、たけぴーなでございます。
忙しいっ!
12月に入ってからというものの、とにかく毎日が忙しい!
ドドッと来る年末挨拶の雪崩。
何故かこの時期に限って続出する様々なトラブル。
同僚も上司も仕事に追われているせいか、資料回覧のワークフローにも遅延が発生。
回答待ち、連絡待ちだらけ。そう言えばあれはどうなった、この件の結果はどうなったと確認催促の嵐。
そして何をそんなに急いでいるのか、まだ年も明けてないのに、次々ともう来年の打ち合わせ予定の打診をしてくる方達。
ひと息つかせてくれ!
色んな案件を年内に一通り終わらせたい、スッキリとした気分で年末年始の休暇に入りたいという気持ちは分からなくもない。だから皆こぞって細々とした要件の締めくくりを血眼になってこなしている。
かくいう私もその一人で、中途半端なままの仕事を来年にまで持ち越したくないので、必死に一つ一つを潰し回っている。
けれども、年末の挨拶というのはなんともこう、対応していて絶妙な気持ちになるのだろう。
「社交辞令上やっておくべきだ」と思ってはいるものの、内容の無い話を30分〜1時間かけて聞くのは、忙しい日々の中では苦痛と感じることでさえある。
締め切りが迫っている仕事に追われている中、時間の一分一秒を全て案件処理に使いたいというのに、そこでポコンと現れる『年末挨拶対応』のスケジュール。
出席者確認、会議室の予約、先方との日程調整。一社だけでなく、数十社から年末挨拶の連絡が来ると、打ち合わせ手配だけでもかなりの工数を使ってしまう。
一日のうちにパラパラと会議が異なる時間帯に入るので、集中力が途切れ途切れになり、作業も何度も中断されてなかなか前に進めない。
「取引先に顔を覚えてもらう為」に必要なこととは言え、こんな年末挨拶ラッシュの中でササっと話をしただけで、一体何が残るというのだろうか。
ほとんどが雑談でダラダラ語って終わるだけの打ち合わせで、本当に先方に覚えてもらえるのだろうか。
実際、私はこの数週間で20社近くの担当者と挨拶を交わしたが、もう半分も覚えていない。
本当に印象に残っているのは、やはり普段から頻繁にやり取りをされている方々、
年末挨拶に来られたとしても、具体的な案件情報共有なども行い、「挨拶」以外に明確な目標を持って打ち合わせに来られた方だけだ。
こればかりは個人個人の感覚だと思うが、少なくとも私は年末挨拶に来られなかったからと言って別に悪く思わない。
特に要件が無いのであれば、わざわざ訪問に来ずとも、案件メールの最後や電話で話した際に「良いお年を」だけ添えてもらうだけでも十分だと思っている。
なんなら年末の仕事ラッシュを終え、新年を迎えて業務が徐々に軌道に乗り落ち着いた頃に年始の挨拶に来られた方が全然助かる。
その方が落ち着いて話せるし、相手先の顔も覚える余裕が出る。
ーーなんて考えを持ってる私は、人情薄いのだろうか。
ああもう、忙しい。